
墓地区画が決定したら、次はお墓の形・石種・彫刻文字を決める。
墓石は、産地・種類により、色・価格が異なります。現在では外国から多種の石材が輸入されるようになり国産の石材をはるかに上回る量が消費されています。
昔のお墓の場合は戒名や俗名が刻まれることが多かったのですが、現在は、墓碑には家名(両家の家名を刻む)や自分の好きな言葉(愛・憩い・永遠など)を刻む人が増えてきました。つまり墓石にはどんな文字でも彫ることが可能です。
書体も楷書体、行書体、隷書体が一般的ですが、書家や自分で書いたり、イラスト・写真などを入れることもできます。
絵や写真を陶板に800℃以上の高温で焼き付ける特別が技法。耐久性にすぐれ、気温の変化・日光に強く半永久的に大切な絵や写真をお墓に残すことが出来ます。
