
ここではお墓の一般知識について、よく質問される内容をご紹介致します。
A:信頼のおけるアフターサービスのしっかりしたところを選ぶことです。その上でじっくりと納得のいくまでご相談頂ける担当者がいるかどうかがポイントとなります。
カロート:納骨棺のことを指します。ご遺骨を納める場所のことです。
外 柵:お墓を中心としてそのまわりに外柵があります。隣との境をはっきりさせる為にも外柵を設ける必要があります。
石 碑:大別すると「和型」と「洋型」その他の型に区分できます。現在は、カスタムメイドからオーダーメイドまで想いを形にした個性的な「デザイン墓」も増えてきています。
A:お墓の向きについて、良くご相談を頂くことがありますが、最近は墓相、風水思想からの影響や日当り等のこともあり、南向き及び東向きを好まれる方が多い様です。ただ、実際には、四方浄土といわれる様に四方全てに仏様がいらっしゃるので、どの方向に建てられてもよろしいかと思います。
A:お客様の想いを形にするお手伝いをすることが私達の仕事です。現在は図面だけでなく、コンピュータ・グラフィックスを駆使してお客様に判り易く、どのような形でも対応出来る技術が進んでいますので、是非その想いをお伝え下さい。
A:洋型やデザイン墓など形にも色々あります。実際のお墓をご覧頂いたり、見本の中から選んで頂いたり、形をアレンジすることも可能です。
A:墓地をお求めになられても、すぐにお墓が建てられない、あるいはすぐにお墓が必要でない場合、外柵だけ先に建て、あとで墓石を建てられてもかまいません。しかし、石材の質や色、全体のバランスを調整されることをおすすめいたします。
A:「塔婆」とは、卒塔婆を略した言い方でサンスクリット語の「ストゥーパ(塔)」から発した言葉です。墓地に行くと墓石の後ろに並んでいるのが卒塔婆ですが、年忌法要などを行なうごとに故人の冥福を祈る意味で立てるもので、これを立てることはもっとも供養になるとされています。
A:色の好みの問題だと思いますが、大きく分けて白系・青系・黒系とありますが、最近はマーブルなど多種多彩です。個性的なデザインのお墓の増加とともに、石の種類も多岐にわたってきています。
A:何色を入れないといけないという決まりはありませんが地域によって、色が決まっているケースもある様です。地域の慣習に従って、お入れになるのが良いと思われます。又、最近では、建立者の彫刻に赤いペンキが入っていることを時々見かけます。これは、生前に戒名を頂いた方が赤い色を入れていた事が由来となっている様です。その他に最近では、洋型石碑を建てられる方も多くなり、お花等の彫刻を入れる場合があります。その際に様々な、色に装飾する事も可能です。石の種類によっては、彫刻が見えやすい、見えにくいがありますので、ご相談係りにご遠慮なくご相談下さい。
A:彫刻やレーザー、クロマリンアート等ございますので、見本を見て検討されると良いでしょう。特に、クロマリンアートは、絵や写真を陶板に800℃以上の高温で焼き付ける特別な手法で耐久性に優れ、野外での雨、気温の変化、直射日光に強く、またコインなどで表面をこすっても傷がついたりぜず、半永久的にお客様の大切な絵や写真を変わらぬ美しいまま残すことができます。
A:特に洋型やデザイン墓に多いようです。石材店に相談すれば写真や見本を見せてもらえると思います。