
ここでは開眼供養・お墓参りについて、よく質問される内容をご紹介致します。
A:開眼供養とは、「魂入れ」や「入魂式」とも言われ、「石碑」が完成した時、住職に頼んで「仏石」として祭祀の対象とする為に行う法要のことです。開眼供養を行う時期は、生前にお墓を求められた方(寿陵)には、特に決まりはありませんが、仏様がおありの方は年忌法要など、人がたくさんお集まりの時に行うとよいでしょう。 料金は霊園なら管理事務所、お寺ならご住職と事前に相談して下さい。
A:お墓のお手入れ方法としては、雑巾・たわし・スポンジなどで、汚れを落としていきます。水で濡らしてから行なうと汚れが落ちやすくなります。墓石を洗ったら乾いた布で水分を拭き取ります。又、注意点としてサビたりするものをお墓の上に乗せない方が良いです。サビがお墓に付着し、非常に取れにくくなります。お墓の手入れは死者への供養であり、とても大切なことです。できる限りお参りをし、お墓をきれいにしておきたいものです。
A:専門の業者の方がいらっしゃるようですが、管理上の関係で霊園や寺院に事前に許可を頂かないと入れない場合があります。寺院や管理事務所から指定業者を紹介して頂ける場合がありますので先ずはご相談してみて下さい。